幻獣図鑑 リザードマン

リザードマン

リザードマン

近年誕生した二足歩行する蜥蜴男。はっきりとした出現時期は不明で、いつの間にか浸透した。主にゲームを舞台にその雄姿を見せる。

日本でいえば蜥蜴の化けたようなもの(妖怪)を想像する人もいるかもしれないが、そういう事はなく多くの場合に戦士や僧侶、魔術師といったゲームに相応しい役職が振られた姿に描かれている。

中には竜の人変種(竜を始祖に持つ種族とされる)ドラゴニュートと区別が無く、成長するとドラゴンに変化するリザードマンもいる。

しかし、名にリザードマン(蜥蜴男)とあるように、大抵は人と変わらない技能しか持たず、訓練しなければ人より鱗で体が丈夫位の扱いを受ける。大抵の作品で人と似た社会を築くリザードマンの社会は世知辛いのだった。

 

 

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